沖縄のキオスク、暑さで撤退
琉球新報
沖縄県那覇市を走るモノレール「ゆいレール」。沖縄には鉄道がないので、軌道式では唯一の交通機関として、昨年8月にオープンしたばかりなのですが、ここで問題発生。夏は40度を超える駅構内にクーラーがなく、構内の売店の店員が対応できず、食中毒の季節の前に閉店決定。
ところが駅の構造上、クーラーが設置できず、やむなく閉店を決めた。「こんなに気温が上がるとは思わなかった」と業者は話し、モノレール社も「予想外の事態。店員が立てないほど暑いのでは売店は無理だ」と頭を痛めている。沖縄が暑い、というのを一番知らないのは沖縄の人なのか?計画性というのは…。
しかし、この関係者のコメントが、「いやー、ムリムリ!ムリなものはムリ!」という感じで通しているところが、何となくおかしい。
駅構内の暑さで売店が閉店するという事態についてモノレール社は「まったく予想外。ほかの3店舗も暑いというが、特に県庁前駅はひどい。県庁前駅での売店は無理」と話しており、売店以外の使途を検討している。やっぱりお客さんはあまり乗ってないらしいし…。国の補助も入っていると思われるんだけど…。がんばれ、沖縄県民!
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コメント
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この話おもしろかったですよねー
沖縄暑いのにクーラーをつけてなかったとは(笑)
沖縄人ですけど爆笑しました。
投稿: だーしゃ | 2004.03.17 10:24
お、沖縄ブログですね!楽しみです。リンクを張らせていただきました。よろしくです~。
投稿: nako | 2004.03.17 11:00