インテリジェンスファイル
いままで管理される側だった物にCPUをつけて、より使いやすく、応用性の高い製品となったものって有りますよね。インフォリチウムバッテリーとか、CPU付きレンズとか。
コンピュータにおいてファイルというのは、OSに管理される側だと思います。逆に、OSからの命令を予測・学習して、あたかも自分の意志を持つように動くファイル…
--ああ、それがウィルスか(笑
でも、ウィルス以外にこういうテクノロジーは、使いようがないのかなぁ?その「使いよう」を発見してしまうと、いよいよ「ウィルスとの共存社会」を想定しなきゃ行けなくなるから、やっぱりダメなのかなぁ?
この話を考えたのは、
◇「このデータは1週間で自動消滅します」:スパイ並みのデータ管理で個人情報漏えい問題を解決
という記事からなのです。これは、別のサーバから「加工済み・暗号化済みデータ」を提供させるという枠組みを作ることにより、この「ファイルのインテリジェンス化」を実現しているようです。逆に言えば、これも同様の危険をはらんでいるわけですね…
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