星の数はいくつあるのか?
「じゃあ、星の数はいくつあるのか、答えてみろ!」というのは、相手を困らせる質問として昔から存在します。また、聖書なんかでもよく出てきたりしますね。
この疑問は、子供の頃からの疑問だったのに、なんだか忘れていました。「星の数ほど」といえば、「数え切れない」の代名詞ですが、それを数えてみるといくつなのか?ネットで調べてみました。
☆地球から見上げる空に星はいくつ見えるのか?
「星の数ほど」といえば、通常こちらのたとえであると考えられます。空気の澄んだ、街の明かりや月明かりが無い状況で、約3,000個と言われています。
[参考]
◇みられる星の数はいくつ?
☆宇宙全体では…
星が集まって「銀河」を作ります。アンドロメダ等がそうです。
一つの銀河に、平均して1000億~2000億の星(恒星=太陽のように輝く星)があると言われています。
宇宙全体では、1000億以上の銀河があると言われています。
というわけで、星の数は少なく見積もっても
1,000億×1,000億=100垓(がい)個
あるいは200垓個となります。まさに「天文学的数字」ですね。
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ちなみに、こんな質問も見かけました。
・アメリカ国旗の星の数はいくつ?
・EU旗の星の数はいくつ?
・中国国旗の星の数はいくつ?
・ブラジル国旗の星の数はいくつ?
・北朝鮮国旗の星の数はいくつ?
答えは→ 50/12/5/23/1
「星の数はいくつだ?」と聞かれた時、これら全てをスラスラ言えば、きっと返り討ちにできると思います。(^-^;
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