思川(おもいがわ)の「思い」とは?
自宅から南に約4キロの小山市の思川で男児の遺体を見つけた。小林さんが隼人ちゃんと確認し、捜査本部が詳しい死因を調べる。
小学生が犠牲となる、悲惨な事件が発生してしまいました。この悲しいニュースで登場する地名が「思川(おもいがわ)」。変わった地名ですよね。
実は、以前この近くの「思い川東急ゴルフ倶楽部」というところでプレーしたことがあり、「ああ、あそこか」と思ったのでした。
そこで、その時にも引っかかっていた疑問
『思川の「思い」って、どんな思い?』
4つ説があげられています。内容を省略して引用すると、
1.農業の神様で、天照大神の娘「田心姫(タゴリヒメ)」より(田+心)。
2.病気の妻を愛する夫と、夫を愛する妻の壮絶なストーリーより。
3.人形(ひとがた)に願をかけてこの川に流すと、思いが叶うという伝説より。
4.平将門の乱で、官軍の将(藤原秀郷)がこの近くの神社で将門討伐の願をかけたことから。
うーん、「このうちのどれか」というのは、いまいちハッキリしないですね…。決め手がないというか。
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今回、手にかけられてしまった子供たちの無念な思いが、この河原に残されていたと言うことでしょうか。当初捜査の行方に暗雲が立ちこめていたこの事件ですが、捜査関係者のご努力に、敬意を表します。
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