ディズニーの「負け犬?」:プルート
ディズニーキャラクターの中に、プルートという犬がいます。彼には特別な役割が与えられています。「ディズニーに出てくる動物」なのに、言葉がしゃべれない、ただの犬なのです!
しかも、ミッキーマウスのペットの犬です。ネズミに飼われる犬。
さらに、同じ犬のキャラクターで、グーフィーというのもいます。しかしグーフィーはプルートと違い、言葉をしゃべることができる「擬人化キャラクター」です。
このミッキー周辺のキャラクターは、「手袋をはめているかどうか」が「擬人化されているか」のサインになっているようです。グーフィーははめていますが、プルートの手には手袋がありません。
同じ動物に生まれながら、主人かペットかに分けられているだなんて、残酷な運命を感じます。まあ、それのおかげで出番が多いことを考えると、負け犬とは呼べないかも知れませんけどね。
※ちなみに、上記ページのプルートの紹介を見ると、衝撃的なことに、プルートには「恋人が2匹もいる」と書かれています。しかもこの犬、両方の恋人に子供を産ませているという、ものすごい設定ですね。
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