ビスケットとクッキーの違い、とか
ビスケットと言えば、この歌でしょう。
♪ポケットの中にはビスケットがひとつ
ポケットを叩くとビスケットがふたつ
も一つ叩くとビスケットはみっつ
叩いてみるたびビスケットは増える
「…これって、ただ叩かれて割れただけじゃないの?」
と思った私は「粉々派」と呼ばれるらしいです。他人にこの話をすると「夢がないよね。夢が粉々だよね」と笑われるんですが、ポケットを叩くだけで純粋にビスケットが増えると考える方がおかしくない?もしそのビスケットを食べた後、おなかを叩いたらどうなるんだ?みたいな。
その昔、「ポケットビスケッツ」というバンドがいましたが、「叩かれても、むしろ増えるぜ」ってことでしょうかね??
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♪ブラウザの中にはクッキーがひとつ
ページを開くとクッキーがふたつ
もひとつ開くとクッキーがみっつ
ページを見るたびクッキーは増える
他の人のブログに一度コメントすると、二度目からは、名前やアドレスが入力済みになっていることがあります。これを実現するための仕組み(ブラウザ側で情報を記録する仕組み)が「クッキー」です。
かつてのNetscapeに実装されたときからこの名前で、アメリカのおみくじ付きクッキー「fortune cookie(幸運のクッキー)」が語源らしいです。(諸説有り)
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さて本題「ビスケットとクッキーの違いは何か?」。
もともとは同じものですが、日本では区別されています。イギリスから入ってきたビスケットは「保存食」的な位置づけがありました。やがて、アメリカから「クッキー」が入ってきて「こってり甘い」クッキーの味に日本人は感動。そこで、クッキーはビスケットよりも高級品、という位置づけで、「全国ビスケット協会」で下記の様に決められています。
クッキー:「手作り風の外観で、糖分・脂肪分の合計が40%以上、等の条件を満たしたもの」
ビスケット:「それ以外」
そういうわけで、イギリスでは全て「ビスケット」。アメリカでは、全て「クッキー」(やわらかいパン生地のものをビスケットと呼ぶ)。なお、フランスではサブレ。
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バラバラと書き殴りましたが、なんとなく「幸せのお菓子」って感じがしますね。ちなみに私も、幸せを感じるために、ヨックモックのクッキーを5枚も食べてしまいました。
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コメント
こんにちわ。
ビスケットとクッキーの違いについて調べていたところ
こちらにたどり着きました。
とても分かりやすくて、参考にさせて頂きました。
参考・引用ページとして、linkを貼らせていただきました。
どうもありがとうございます。
投稿: あおネェ | 2005.06.06 09:20
コメントどうもですー!(^-^)/
それにしても、クッキー怖い。ここいらで、紅茶が怖いですね。
投稿: nako | 2005.06.07 18:18