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2005年8月の21件の記事

2005.08.29

ニュースクリップ集:08/22-08/28

 先週のニュースクリップです。(計:51clip)

 ぴっくあっぷは、

クロマティ監督解任か 観客に暴言吐き残り9試合出場停止処分
 →「僕の名前を不良高校に使うなんて」と行っていた本人が不良行為で退場。

積極的な女性にご注意!“SNS風俗”蔓延中
 →mixi100万人のウラに。

忠臣蔵通検定試験:東京の財団法人が12月に実施 合格者は「講師」に
 →「おのおの方、試験でござる」はちょっと笑った。

「ししとう」にはなぜ辛いものが混ざるのか
 →自然が生んだロシアンルーレット。辛い唐辛子と交配したものが混ざるから、らしい。

「ホリエモン」は有効票?
 →有効票らしい。「しずかちゃん」でも有効。

 ホリエモンvsしずかちゃん。グータラで、のび太の様な有権者達は、どちらを選ぶのか?

続きを読む "ニュースクリップ集:08/22-08/28" »

2005.08.26

バンドエイド・キズパワーパッド

 先日、ガラにもなくテニスなどをやり、ずっこけ、ひじをすりむきました。

 …いたかった。(>_<)

 で、鏡でひじを見たら、結構大きな傷になっていました。うちの絆創膏が切れていたので、薬局に買いに行ったのですが、そこで目にとまったのが、最近CMをよく見かけるこれ↓。

BAND-AID キズパワーパッド

 キャッチコピーは「3倍速くキズをなおす」。シoア専用じゃあるまいし、ジョンソンエンドジョンソンともあろう会社がここまで言うんだから…、とおもって、さっそく購入しました。なお、お値段も3倍高いです。

 さっそく付けてみようとフィルムをはがしてみると、バンドエイドの面全体が粘着面になっていて、傷口部分のガーゼがありません!びっくりして、この時点ではじめて、説明書を見ました。

 粘着面全体に「ハイドロコロイド」という物質が入っていて、これが疵口から出てくる体液を吸収する、とのこと。これを吸収するため、「かさぶたをつくらずに傷を治す」という特殊な技術だそうです。

 「ガーゼがないと、疵口にくっつくんじゃないか」という恐怖感を、ジョンソンエンドジョンソンの信用力で押さえ込み、ペタッと貼りつけました。

 なお、毎日張り替える必要はなく、4日は貼りっぱなしでもOKとのこと。それなら、高くてもいいかなぁ。

---

 4日後。

 はがしてみると…。

 「あれ?ぜんぜん治ってない!」

 ほとんど当初のままでした。不安に思いながら、はりかえてみました。

---

 さらに4日後。

 ぴらぴら~っとはがしてみます。

 「あれぇ、まだ治ってない~!」微妙になおりつつはあるようですが。かさぶたができないと、不安になるんですよね。

---

 そしてさらに4日後。

 はがしてみると、あらたな皮膚が再生され、無事にキズは治っておりました。

---

 私の臨床実験によると、治り始めたら速いようです。ただ、傷んだ組織を修復している時間はあまりかわらないのかも。プリンターで「3倍速い」といっても、ファーストプリントまでかかる時間があまりかわらない、というのと同じ感じでしょうか。

 それでも、「毎日張り替えなくてもいい」というメリットは健在です。ぜひお試しを。

2005.08.25

つくばエクスプレスが開業した日

 8月24日のアキバの様子。午前中は平静でしたが、午後は人がごった返していました。

・つくばエクスプレスの秋葉原駅は「乗車まで30分待ち」の案内。
・その横ではアイドルイベント。
・電気街口側では、新作ビジネスソフトの発表会。
・その横のJR駅前広場で、午後4時から小泉首相の演説会。

 てんやわんやでした。

 小泉さんは、演説会の前に電気街を散策したとのこと。見た人によると「色白でちいさいおじいさんだった」らしいです(^-^;。ヤマギワのリビナ館にて、外国のキッチンウェアを見てデザインに驚いたり、B&Oのオーディオを欲しそうに見ていたそうです。

 街頭演説を少し聞きましたが、なんだか小泉さんは声がかれていて、言っていることがよく分かりませんでした。郵便局員は警察官よりも多い。これはオカシイ、といった郵政民営化に関することをずらずらと言っておられました。

 逆に、部下の郵政審議官かなんかの人が、おおきくハッキリとした声で、以下の様なことを言っていまして。

 「本日は、つくばエクスプレスの開業、おめでとうございます。出発駅の秋葉原からつくばまで、53kmの夢の電車が、自民党各議員のご尽力により、無事発車いたしました。

 しかし、日本の夢にむけての構造改革は、これからが正念場です。みなさんも一緒に、この改革の『小泉エクスプレス』に乗ろうではありませんか!その出発駅は、郵政民営化です。そしてそのチケットは、みなさまの熱い一票なのです!」

 いやあ、お上手ですねえ。

 ま、次の停車駅は大増税駅かも知れませんので、郵政民営化駅の入場券だけ購入したい所ですが。

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2005.08.24

読売新聞を騙る朝日新聞?

 ウチでは読売新聞をとっています。今朝もいつもの様に新聞受けから取り出すと、中にこんなお知らせが入っていました。

---ここから

読売新聞をご愛読のみなさまへ

 日々のご愛読ありがとうございます。

 この数日間、読売新聞といつわり、玄関を開けさせて朝日新聞の契約をさせる悪質な営業マンが横行しておりました。業界として改善していかなければならないと強く考えるところですが、
 この営業方法は、明らかに違法行為です。
 該当の朝日新聞販売店へは厳重に抗議しております。この手法でやむなく契約されたかたは、該当の朝日新聞販売店へ、契約解除(クーリングオフ)をする事をおすすめします。
 該当の朝日新聞販売店(※電話番号) 又、お困りの方は当店にどうぞ、ご連絡ください。

  読売センター入谷上野 (※以下代表者名、住所、電話)

---ここまで(改行、文字送りは多少変更しています)

・ここまで書くのだから、おそらく騙ったという事実はあったのだろう。(なかったかもしれないけど)
・読売側としても、これを機にかなり積極的な攻勢に出ていると思われる。
・なお、このお知らせ自体が第三者による投入かもしれない
・ところで、「読売新聞」なら玄関を開けるけど、「朝日新聞」なら玄関を開けない、ということが一般的なことなの?

 いろんな可能性を考えますが。

 ネット上ではデフォルトで朝日新聞、およびその勧誘が叩かれているので、こういう文脈は見慣れていますが、チラシが入ってきたことは驚きでした。

本日開業「つくばエクスプレス」まとめ

 8月24日、秋葉原~つくばを結ぶ全くの新線、「つくばエクスプレス」が開通します。

☆着工:平成4年/工事期間:13年

☆総事業費:約10兆円

☆主な駅【乗り換え】※左は急行での所要時間
 ▼秋葉原【山手・京浜東北・総武・日比谷】
 2分▼新御徒町【大江戸】
 4分▼浅草【他の電車への乗り換えは遠い】
 10分▼北千住【常磐・千代田・日比谷・東武伊勢崎】
 17分▼八潮
 20分▼三郷中央
 23分▼南流山【武蔵野】
 26分▼流山おおたかの森【東武野田】
 35分▼守谷【関東鉄道常総】
 46分▼万博記念公園
 52分▼つくば

☆通る地域
 東京都(千代田区・台東区・荒川区・足立区)
 埼玉県(八潮市・三郷市)
 千葉県(流山市・柏市)
 茨城県(守谷町・伊奈町・谷和原村・つくば市)

 おおむね、JR常磐線の北側、常磐自動車道の近くを併走。
 秋葉原~つくばの距離は58.3km。

☆主な特徴
 ・近郊線としては速い(最高速度130km/h)
 ・ワンマン運転/フォームドア/各種安全制御装置
 ・地下でも携帯パケット通信可
 ・車両内も無線LANに対応予定
 ・コンセプトは「環境共生」「人間優先」「地域創造」

☆運行間隔
 ・ラッシュ時 4~5分
 ・通常時 7~10分
 ・普通電車 10分~15分

☆終電
 ・守谷行 秋葉原0時15分発
 ・つくば行 秋葉原23時30発

☆料金(秋葉原から)
 -新御徒町(初乗) 160円
 -北千住 280円
 -南流山 550円
 -守谷 800円
 -つくば 1150円

 …高い。

---

 それにしても、待望の新線開通だというのに、いくら行ってみたい駅が無いとは言え(失礼)、気持ちの盛り上がりに欠けています。

 私が小学生の時から「常磐新線構想」として、つくばエクスプレスの計画が存在していました。秋葉原からの新線ということで、その路線図を見ながら超ワクワクしていた、あの少年の心はいったいどこに?

 「鉄道好き度」のことを「鉄分」と呼ぶらしいのですが、どうも鉄分が不足しているようです。補給するためにも、まずはつくばまで行ってみたいと思います。

2005.08.22

天山のぬるま湯

---

 8月21日 日曜日 晴れ。一人旅。

 神田藪そばで昼飯を喰い、思い立って箱根に向かう。

 新宿から小田急線に乗り、iPodから耳へ音楽を流し込みつつ、車窓の外を見つめる。しばらくすると、河川敷には、サッカーをする上半身裸の男子高校生、バーベキューをする親子。川面には釣りをするおじさん達と、川幅の中程にてズボンをたくし上げ川を歩く女性二人。

 …遊んでいる人々を遠目に見るのは、なんだか眩しく見えて心地よい。

 湯本の駅から車に乗って、日帰り温泉場の「天山」へ。

 のれんをくぐれば、洒落て清潔快適な和風空間が待っていた。箱根のアルカリ泉に体を浸せば、あきらかに自宅の湯船とはちがう刺激が体を包み込む。

 大浴場の端にぬるま湯の湯船がある。あつくも冷たくもない絶妙の温度。ここに体を浮かせていると、まるで幽体離脱したかの様な、まさに極楽気分となる。

 「ああ、ずっとここでこうしていたい」

 しかし、どうも頭上からは別の声も聞こえる。

 「いつまでも、ぬるま湯に浸かっているんじゃない!」

 蜘蛛の糸を断ち切られ、極楽から地獄へ落ちていく様に、にわか雨にあたりながら東京へと戻った。

ニュースクリップ集:08/15-08/21

 先週のニュースクリップです。(計:52clip)

 ぴっくあっぷは

タトゥー謝罪ソング「ゴメンナサイ」11回
 →ゴージャス松野に似てきた。

マスコミが信頼されないワケ、御巣鷹山の事故追悼現場で
 →ライブドアのパブリックジャーナリスト記事。

山羊が電線引っかかる
 →あるある探検隊。

[交通事故]同姓同名の女性がはねる 愛知
 →「パート、鈴木ひとみさん(53)が、駐車場から飛び出してきた同市南粕谷本町1、パート、鈴木ひとみさん(43)の乗用車にはねられた。」しかも、お互い顔見知り。

暴走あおりで全国初摘発−佐賀県警、少女2人
 →『アニメの「とっとこハム太郎」と「くまのプーさん」の着ぐるみを着て、暴走族に対して手を振って声援を送るなどした疑い』

 別の記事では「ハム太郎女」とか書かれていました。渋谷に行くと、本当に着ぐるみが売っているんですよね。

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2005.08.19

職場のエアコンが故障中

 死にそうです。

 「いやー、昔の日本人は偉かったよね。エアコンのない中、働いてたんだもんね」と言ったら、「昔の日本はこんなに暑くなかった」という声が帰ってきました。

 扇風機を買ってきましたが、さほど効力はなく。

 そのうち、だんだんと頭が痛くなってきました。Pentiumの発熱も人間の発熱も許せなくなってきます。事務所の床に打ち水をしたい気分です。

 さきほど、アイスクリームを食べてしまいました。おかげで大変美味しく感じられたのですが、なんだか余計に頭が痛くなったような。

 さきほど、エアコン屋の見積を見て、さらに頭が痛くなって参りました。(なんで、たかだか20畳ほどのエアコンの付け替えで、65万円もするの? うち、作業費が40万。まったく理解ができません!)

 こうなったら、もうビールをガンガン飲むしかないです。頭痛が止まるまで。

2005.08.18

秋葉原に皇太子さま現る

 さきほど午前11時ころ、いつものように秋葉原の街を歩いていると、前方の道に「もそもそもそっ」と動いている100人規模の黒山の人だかりを見かけました。

 どうも、その黒山を構成する人種がいつものアキバと違います。パチンコの入場行列ではなさそうだし、エロゲーの試供品配りでも、PCパーツの激安限定販売でもなさそう…とおもったら、その黒山の一番前の人が目に入りました。皇太子さまでした。

 今話題の電脳都市秋葉原の視察、そしてその後、開業間近のつくばエクスプレスに乗られるようです。皇太子さまの横では、アキバの老舗量販店の役員さんが説明をされていました。暑い中、お疲れ様です。

 それにしても、特殊な集団でした。普通の「黒服軍団」なら、それはそれですぐ分かるんですが、街の雰囲気を壊さない様にという配慮なのでしょうか、「クールビズの万世橋署員」そして「Tシャツにたすき掛けカバンの、アキバ系を偽装した公安(w」が、みんなイヤホンして歩いているんですよ。後ろの野次馬を制御する公安も、決して大きな声を出さず、「はい、おさがりください。コチラの方へお願いします」みたいなトーン。

 あ、雅子さまは見かけませんでした。もちろん、愛子さまも。

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2005.08.17

鮎の骨酒

 吉祥寺にある「金の猿」という和食ダイニングの店に行きました。この夏休み、どうせ旅行をしないので、「ふん、東京で旨いモノ喰ってやる」と、屈折した勢いで入店しました。

 席はカウンターの端っこでしたが、店内を眺めると、近い方から、掘りごたつ型の席・バルコニー席、そして大きな竹が植わっている庭、その先は井の頭公園という、なかなかの風情です。そんななか、メニューの中で目にとまったのが「鮎の骨酒」。

 鮎と言えば夏の魚。かけつけの生ビールを一杯飲み干した後、「鮎の骨酒」二合入りを注文しました。

050818a

 魚型の入れ物に、炙った鮎、その上からぬる燗の酒を注ぎ込んであります。

 お猪口につがれると、囲炉裏端の様な香ばしい匂いが立ちこめます。「つつっ」と口を付けると、酒のなめらかな舌触りの後、鮎の旨味という旨味が口中を満たします。もはや、これは酒というより、吸い物に近い濃厚な味。新たな「夏の味覚」発見となりました。

 丹波の黒枝豆、豆腐と湯葉のサラダなどをつまみつつ、締めはすっぽん雑炊。いやいやいや、贅沢気分。

 酒が鮎の骨から私の骨身に染み入る頃には、井の頭公園からの夜風も涼しくなってきて、ヒグラシの声を聴きながら、なんとなく夏が終わりつつあることを感じたのでした。

金の猿

2005.08.15

ニュースクリップ集:08/08-08/14

 先週のニュースクリップです。(計:55clip)

 ぴっくあっぷは

8/7 Today 「昭和の妖怪」岸信介が死んだ (1987.8.7)
 →現代日本の社会主義的資本主義経済の基礎は、満州にあるという説。勉強になります。

国の借金ってどうしてマズいの?
 →だいぶ端折っていてつながりが分かりにくいけど、ぜひ一読を。

市民サービス課主任、スーパーで勝手に「半額」シール
 →すばらしい市民サービス、とおもいきや、自分で買っちゃうのね。

入院中に3人の妻が鉢合わせ 重婚がバレてしまった男性
 →心臓発作で入院したらしいが、長年の苦労の為だろうか。

 政治と経済は分けられません。両方合わせてお勉強しましょう。

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2005.08.12

チェルシーマーケットのハンバーガー

050812a

 「うわー!いいにおい~!(^p^)」

 この、開けっぴろげな姿のハンバーガーから、デミグラスソースと、タマネギの香ばしい匂い、肉の焼けた匂いがミックスされて立ち上り、私の顔にかかってきました。

 野菜をのせ、上のパンをのせ、串で刺して固定してから、「ぐぅわあぁぶぅっ!」とかぶりつきます。「どうだ、アメリカ、参ったか!」という心境になります。

 「チェルシーマーケット」という店の「オリジナルハンバーガー」を注文したのでした。お値段は、1100円。

 お味の方は…先日、別の店で食べた高級ハンバーガー(Fire House)と比べると、肉の味やトマトの味が前面に出てこず、「料理としてまとまった味」でした。おそらく、このソースがシッカリしているんでしょう。期待した様な「にくにくしい」「Wildな」味ではありませんが、レストラン的な高級感を感じさせて、超美味です。

 となりに、IT系勤務とおぼしきアメリカ人サラリーマンが、おなじハンバーガーを食べていました。彼は、私の様にハンバーガーの形に挟み込まず、上のパンに野菜を載せ、下のパンに肉を載せ、別々に食べていました。

 その方が、スマートに食べられるようです。私は、手が肉汁とケチャップとでベトベトになってしまい、とても綺麗に食べているとは言えません。「ふーん、本場では、そう喰うのか…」と思ったとき、彼が

 「ぶおふぉっ!ぼほ!」

 とむせて、いろいろぶちまけていました(^-^;。まあ、ひとそれぞれなのかな?

 この「チェルシーマーケット」は、秋葉原・昭和通り口に新しくできた駅ビルの2Fにあります。先日、TV番組「どっちの料理ショー」で、「秋葉原にオープンした新しい店のハンバーガーです~!」と紹介されていて、「な、なにー!私の知らないうちにアキバにこんな店が!!」と、急ぎ確認しに来たのでした。

 食べ終わって、会計するとき、先週末に訪れた「電車男レストラン(kayumanis)」の宣伝用名刺が置いてありました。尋ねてみると、同じグループであるとのこと。道理で、レストラン的な味だったわけですね。

stillfoods inc

#私は別に、ここの回し者ではありません。

2005.08.11

夏の匂いは記憶の栞

 先日、親類の見舞いのため病院に行ったとき、建物の匂いと病院食の匂いがまざった、独特の匂いを感じました。すると、ふっと、小学生の頃の「林間学校」の食堂の風景を思い出しました。

 昨日、お客さんの事務所が入っている建物の入り口のところで、エアコンの匂いと、洗い立てのシーツの様な匂いがまざった匂いを感じました。このときは、以前遊びに行った「沖縄のリゾートホテルのロビー」を思い出しました。

 ほんとうに、「ふっ」と思い出したんですよね。不思議なくらい。

 と思ったら、それを裏付ける様な文章がありました。

今日の香り:匂いと記憶

人間の五官のうち嗅覚だけが 他の視覚、味覚、聴覚、触覚と違って…直接大脳辺縁系という原始的な反応をするところにまず伝わるのです。そして考えるより前に記憶の中枢に行くとか、、、
 もともと夏は温度が高いので、匂いを強く感じるのでしょう。また、「海馬―脳は疲れない」という本の中に、脳の「位置ニューロン」というものが活発に働くため旅の記憶は残りやすい、と書いてあったと思います。つまり、このふたつのことが結びついて、「夏の思い出」が勝手にプレイバックされたと。

 今度旅行に行ったら、もっと匂いを嗅いでくるようにしよう、と思います。犬みたいに。

2005.08.09

電車男レストラン

050806a 金曜日の夜、ご飯を食べようと、夜の銀座をウロウロしていたんですが、なかなか手軽な店が見つからない、そんなときに見つけたのがこの看板。

 「TVドラマ電車男で放映されました!」

 うーん、これは、売り文句になるんだろうか…?と思って、そのまま通り過ぎました。ところが、その後何軒かのお店に入ってみても、いずれも満席で、「さっきの電車男レストランにいってみようか」ということになりました。

French Asian Dining : K A Y U M A N I S

 お店に入って席に座ると、お店の方に早速「当店に来られた理由は?」と質問されました。

 「電車男の放映を見て来たんですよ~(=´ー`)ノ」

 と答えて欲しいんだろうけど、残念ながら私はその放映を見ていないのです。まさか「他のお店が一杯だったから」とも言えないし、困ってしまいました。

 ドラマの設定的には、電車男が最初にエルメスを誘った店、ではないようです。どっちかというと、その後のお食事会で使われた、エルメス側のチョイスの店、という設定なのかな?

 店内はフレンチのゾーンとアジアンダイニングのゾーンに分けられていて、メニューも違うようです。アジアンリゾート(なんたら島)的感覚の内装。今回はフレンチ側のゾーンで、6800円のコース(税込、サービス別)を頂きました。

・ロブスターのラザニア仕立て マンゴーとアスパラガス添え セルフィーユとアニスのソース
・冷たいごぼうのスープ 真鯛のフレークと生ハム バジルの香り
・鱸のグリル かぼすとモルドンソルト風味  オーベルジーヌキャビアとアサリのピペラード グリーンソース
・アヴァンデセール
・ラズベリーのサブレと桃のババロア ポーチドピーチとラズベリーのグラニテ添え
・コーヒーとプティフール

 かなり味付けは強めですが、好みです。とくに鱸(スズキ)がほくほくジューシーで美味しかったです。グラスワインの赤(チリのピノ=ノワール)をオーダーしまして、こちらも飲み応えがありました。なんだかんだで一人あたり1万円ですが、量も出るし、デザートが結局3つも来ますので、女性としてはコストパフォーマンスがいいのだろうと思います。さすがはエルメスチョイス(?)。

2005.08.08

新潟ワンダーランド

 この週末、新潟に行ってきました。

 祖父母の墓参りのため、母、伯父、従兄と一泊旅行です。

 そんなかで、見つけたモノ。

☆離島戦隊サドガシマン

 最近、地方活性化手段としてよく見かけるタイプです。が、問題は、リーダー(真ん中にいるヤツ)の名前。

050808a

 シマナガシブルー!

 犯罪歴がある戦隊ヒーロー。おそらく囚人服がモチーフのコスチューム。悪と戦うためには、毎回まず脱獄が必要。果たして、佐渡のイメージアップに寄与できるんでしょうか?

離島戦隊 サドガシマン 勝手に応援中。


☆良寛さまの詩

 良寛とは、江戸時代の僧侶です。新潟県の出雲崎に生まれ、寺を持たずに放浪生活し、自然な生き方と、詩や文をたくさん残したとして有名です。

 そんな、良寛の詩がパネルになって売っていました。

050808a

 これは…猪木のパクリ?

 と思って調べてみたところ、どうやら「道」は、一休宗純の詩であるとのこと。

 それでも違うじゃん!と思いきや、さらに調べてみると、良寛説もあるようです。微妙なところですね。TV番組などで検証してもらえないでしょうか。

週刊 : 果て空 as Blog

一休宗純 - Wikipedia


☆ありがたいドライブイン

 これは写真がないんですが、道を走っていたところ、田んぼのまん中に、大きな看板をみつけました。下の方に「ドライブイン」って書いてあって、その上に大きなお坊さんの絵が描いてあり、「即身仏」と書いてありました。

 「ドライブイン 即身仏」。車を止めると、即身仏にお出迎えされちゃうんでしょうか。結局、寄ることは出来ませんでしたが…。

---

 とまあ、いろいろあげましたが、新潟は良いところです。米は旨いし酒は旨い、野菜、海鮮、何でも旨いです。昨年、地震と洪水に見舞われた越後平野には、見渡す限りコシヒカリが植えられていて、秋には私の胃袋に入ることでしょう。

ニュースクリップ集:08/01-08/07

 先週のニュースクリップです。(計:45clip)

 ぴっくあっぷは、

スティーブ・ジョブスのスタンフォード卒業生向けスピーチ
 →ネタフルより。誠実な、すばらしいスピーチです。過去の自分の経験の点をつないで自信を持って生きていけ、など。そして、最後に言ったことは、猪木と同じ「バカになれ」。

3年前になくした入れ歯が喉の奥から発見される
 →「父ちゃんの入歯みつかった?」。そうか、喉の奥だったのか。

消費者は嘘をつく
 →スーパードライは「苦くないビールを、苦くないと言わずどう売るか」で成功した、という分析。

ジョブスのスピーチはよかった、長いけど、ぜひご一読を。

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2005.08.04

一石二鳥というガイドライン

 先ほど、すこし勉強をしようと、ラオックス・コンピュータ館の書籍コーナーで本を買って、炎天下の秋葉原を歩いている時、ふと考えたこと。

・ボールペンとシャープペンの「両方使えるペン」
・様々な分野に使えると思える「哲学」
・ゲームも音楽もビジネスもできる「パソコン」

 私はこういったモノが好きです。正確にいうと、一石n鳥というか、どう転んでも役に立つと思わせるモノ、と言えるでしょう。

 これまでの自分を振り返ると、モノを買おうとしたり、選択肢の中で何かを決断しようとしているとき、私にとってのガイドラインが「一石二鳥」である、と思います。

 要は私が、「明確な目的を持ち、それに向かって生きている、という人間」ではない、ということなのです。だから、「どうころんでも=目的が変わっても、役に立ちそうなモノを選択する傾向がある」ということなんでしょう。

 「一つのことに打ち込んでいた方が、どう転んでも大丈夫」という気はしているんですよね。でも逆にいえば、そういう考えでいる限り、一つのことに打ち込めないだろうし。そんな自分はなかなか変えられないでしょう。

 「…もう、これ以上悩んでもしょうがない」と思い、とにかく一歩踏み出そうというイメージで、先ほど買った本を開きました。買った本は「XMLの基礎」。これから、ありとあらゆる分野に応用される技術なので、これを勉強しておけば、どんな分野でも使えるかな、と。

 私の思考は、今日も同じ所をぐるぐるまわっております。

2005.08.03

とある外国人のくしゃみ

 真夏の太陽が照りつける昼休み。街の大きな交差点で信号待ちをしていると、身長190cmくらい、スペイン系らしき白人男性が近づいてきました。観光客のようです。

 「ぎんざせんのえきはどこですか?」

 ああ、よかった。英語喋らなくて大丈夫だ、と思い、

 「この交差点を渡って、30mくらい先の左側にあります」

 と答えると、

 「OK、ありがとうございます」

 と言って、同じグループの仲間がいる方へ戻っていきました。戻りかけたとき、彼は「ひ・・ひ・・・」と、くしゃみをしかけました。

 …そのくしゃみが、【はくしょん!】【ひくちっ】【ぶえくしょい】だったら、なんてことはありません。彼のくしゃみは、とても大きな声で、

 「いぶりどぺちぃくぱべりゃるしっく!」

 だったんです。(↑かなり正確に覚えているつもりです。)

 もうね、文字化けか、と思いました。とんでもない早口言葉です。交差点の四隅の人が、みんな振り向いて固まっていました。

 いったい、どこの国の人だったんでしょうね?

2005.08.02

頭の混乱がもたらす日常の混乱

 仕事に追われたり、決断に迷ったり、そんな「頭の混乱しているときにやってしまうこと」。

☆トイレに入った瞬間に、水を流してしまう。

☆家に帰ってきたのに、社員証を出してしまう。

☆食事中、何を食べているか分かっていない。

☆背中とか足とか、変なところの筋肉が硬直している。

☆水やお茶を飲みきったコップを、さらに何度も飲もうとする。

☆2分以内に、トイレにもう一度行く。

☆冷蔵庫を開けたのに、何を出そうとしたか覚えていない。

☆行ったり来たりする。

 周囲で、こういう人を見かけたら、優しくしてあげましょう(^-^;。

 こういう人の方が、つきあいやすいモノです。

 逆に「自分はこのように追いつめられない様にしたい」という人は、小知恵が働き、裏表をつくり、融通が利かなくなる傾向があります。

 混乱しても、キレちゃうのは反則だけど、すこしくらいバタバタしたって、ミスしたって、リカバリーすればいいんです。真っ正面に、一生懸命に取り組もうとする方がイイですよね。

2005.08.01

モノ褒め言葉

 今、ふたつの「モノに対する褒め言葉」(ポジティブな感動を表す言葉)が話題になっています。すなわち

・「萌える」
・「ヤバイ」

 萌えるは、ドキドキする、興奮してくる、そそられる、といった「こちらからアプローチ」のニュアンス。ヤバイは、自分が押さえられないほど興奮する、危うく買ってしまいそう、などと「ひっかきまわされている」ニュアンス。

 いずれも、わざわざ新しい言葉を使うと言うことは、「ぼくたちわたしたちが、歴史の中でこれまで経験してきた刺激とは、違う刺激なんだよ」というアピールを含んでいると思われます。

 かわいい、かっこいい、すてき、ナウい、いけてる、クール、グッジョブ、その他様々な言葉がありましたが、どうも褒め言葉は、近年とくに他の言葉より陳腐化しやすい状況にあると思います。

 モノがあふれ、けなしてもけなしてもモノが湧き出てくるので、けなすことでは個性が発揮できない現代では、「何を、どう褒めるか」によって個性を発揮しようとしているのでしょう。(大衆スポーツが野球しかなく、人気球団が巨人しかない状態でしか、「アンチ巨人」は成り立たない。)

 しかし、ただ褒め言葉を創り出しただけでは、広がらないようです。

 サントリーのコーヒー「BOSS」のキャッチコピーが「GOOD JOB」でした。でも、コーヒーを飲んで「このコーヒーの味はGOOD JOB!」と思わせないと、なかなか流行りません。

 爽健美茶の「すっきり香ばしい」は、きっと的確なんだとは思いますが、言葉としての新しさや引っかかりがないようです。

 モノが人にあたえるあたらしい感動と、それを的確に表すあたらしい褒め言葉。なかなか難しいですね。たとえば、インターネットやブログの楽しさを伝えようとしたら、どういう言葉があるでしょう?

ニュースクリップ集:07/25-07/31

 先週のニュースクリップです。(計:53clip)

 ぴっくあっぷは

アナウンサーの仕事
 →一発ギャグ。エクセレント。「アナウンサーがNEWSをよんで何が悪い」

できちゃった婚→おめでた婚に改姓?
 →いまや「4組に1組」ということらしい。

ウナギの煙?で消防車出動 土用丑の日、千葉駅ビル
 →大山鳴動して鰻一匹

 菊間アナネタを多数見かけますが、上記のフレーズには膝を打ちました。

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