「書ける人」になるブログ文章教室
ここのところブログの更新頻度も落ちてきたなぁ、内容も堕ちて来たなぁ、なんて思っていたところ、この本を見つけてしまいました。そして不覚にも買ってしまいました。
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ブログに文章を綴る立場の人には大いに参考になる
私が大学生の頃、大槻ケンヂの歌の題名と同じ「日本印度化計画」というサークルがありました。カレー好きのサークルかと思いきや、某O宗教団体の仮面サークルであり、信者獲得の一翼を担ったとされています。
で、この本ですが、「ブログ文章教室」を期待して読み始めると、実はそのまま左翼系のサークルに連れ込まれた、という印象があります(^-^; もちろん「君の思想は資本家的だ」という攻撃があったり、内ゲバに合うわけではないですが、やんわりとした唯物史観から見た文学論を展開し、その中で(筆者なりの)文学としてのブログを位置づけようとする文脈が見て取れます。
まあ、基本的にはうなずける内容が多いんですが・・・なんというか、左翼サークルに連れ込まれたあと、新歓コンパで先輩からクドクドと文学論を聞かされてるというか、そんな気分で読ませて頂きました。
結論は「温かな無意識」を表現するためにはブログが最適なメディアだ、というものです。ご興味がおありの方は是非お手にとって見て下さい。
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コメント
nakoさん、コメントありがとうございました。
>翼サークルに連れ込まれたあと、新歓コンパで
>先輩からクドクドと文学論を聞かされてるというか、
>そんな気分で読ませて頂きました。
言われてみれば確かにそうですよね(笑)。
鋭いご指摘ありがとうございました。
投稿: smooth@マインドマップでビジネス書評 | 2006.11.25 01:53