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2007年8月の8件の記事

2007.08.27

ニュースクリップ集:08/20-08/26

 先週のニュースクリップです。(計:31clip)

 ぴっくあっぷは

『競わない。比べない。自分に出来ることをする』でいたら、人生の楽しさを失うよ、というお話
「勝負とは勝っても負けても一石二鳥で、大好きです。」

電話の「#」は“シャープ”ではない
シャープは「♯」で電話の井桁は「#」。たしかに違う。

読み方がわからなくてつい尋ねてしまいそうな名字ランキング
「春夏秋冬」(ひととせ)さん、など。

 個人的には、小島よしおウィークでした。

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2007.08.24

「太陽の子」

 灰谷健次郎さんの「太陽の子」を読みました。本屋の「夏休みに読みたい:10代向けの本」の棚で売られていましたが、なんだか気になって購入し、そして一気に読みました。久々に、心が揺さ振られる思いがしました。

 時は昭和50年代。両親が沖縄出身で、神戸に移住し、沖縄料理屋を開いている家の、小学校6年生の女の子「ふうちゃん」の話。生と死、親と子、学校教育、地域社会、そして沖縄と日本というテーマの中、ふうちゃんが本当の意味で大人の階段を上っていきます。

 なぜ児童文学の本を今更読み始めたか?-僕は昔、国語が苦手で、読書が嫌いでした。「課題図書」と言われるものにも、あまり真剣に向き合ってませんでした。昔の夏休みに置き忘れた物を取りに行くような、そんな感覚で手に取りました。また、先日旅行した神戸の街が舞台であり、大好きな沖縄がテーマの一つであることから、この本を購入しました。

 心がどう揺さ振られたのか?テーマを「生と死、親と子、学校教育、地域社会、そして沖縄」と書きましたが、これらがとても「普通」に書かれていることが、一番揺さ振られました。これらテーマのあるべき姿というか、美しい姿というか、そういった物がくっきりと描かれています。この「くっきりさ」が、とても綺麗な景色を少しずつ確かめながら見ているような、そんな感動を与えてくれました。

 主人公のふうちゃんを思い浮かべると、ちょうどいい湯加減の温泉に入ったときの様な、胸がふうっと落ち着くような感覚がします。揺さ振られて、ふうっとなるという、この本は僕にとって「心のマッサージ」でした。

太陽の子 (角川文庫)
太陽の子 (角川文庫)
posted with amazlet on 07.08.24
灰谷 健次郎
角川書店 (1998/06)
売り上げランキング: 4307

2007.08.22

思考の整理学

思考の整理学 (ちくま文庫)
外山 滋比古
筑摩書房 (1986/04)
売り上げランキング: 4938
おすすめ度の平均: 4.0
3 仕事法のエッセンス
3 現代でも通用する考え
5 知的生産の方法を簡潔に語る好著

 外山滋比古さんのお名前は聞いていましたが、著書を読んだのはこれが初めてです。エッセイ形式ですが、内容のぎゅっと詰まった良い本です。内容をつらつらと並べてみると、

・人に教わる=グライダーより、自分で考える=飛行機が大事。
・一つの考えや分野に集中するより、多分野の考え・多数の人の考えをカクテル。
・物を考えるのに適しているのは、三上(馬上・枕上・厠上)、空腹時。
・アイディアは、思考を寝かせ、ほかのことを考えていると浮かぶ(発酵・セレンディピティ)
・ブレインストーミングは有効。批判はマイナス。
・編集者は大事な二次創作者。
・時の試練を経た古典やことわざを大事に。
・素読も大事。
・しゃべる、書く、も大事。
・本には書かれていない、現実に根ざした知恵(暗黙知)も大事

 とまあ、近頃ではありふれた内容ではあるものの、20年も前の本ですから当時は新鮮だったのでしょう。「わからない」という方法 (橋本治)や、アイデアのつくり方(ジェームス・ヤング)、あるいは知識創造の方法論―ナレッジワーカーの作法(野中郁次郎)などとも通じるものがあります。

 いくつかあるテーマの中で、私がおもしろいと思ったのは、「アナロジー」という項目です。ある疑問があるとき、それを解決する糸口として、感覚が似たようなものを考えてみるということです。

 以下は私の考えた例。

 「コンピュータはものを考えられるのか?」という疑問があったとします。それに対して「それは、潜水艦は泳げるのか?という疑問に似ている」とします。で、泳げるとか考えられるという動詞は、誰かが操作して行う場合には使わない、と判断します。

 もちろん、アナロジーは危険な要因を含みますので、それで正しいと言い切ることはできませんが、着想の糸口としてはおもしろいですよね。

Exilimケータイ W53CA

 先日発売された、auのW53CAに機種変更いたしました。

 前回機種変してからまだ10ヵ月なのに、なぜ機種変したのか?それは、W53CAに

・ケータイでは最強のカメラ(500万画素)

 があるからです。一時期コンパクトデジカメを買おうと思っていたところに、W53CAの発表がありまして、「よく考えたら、ケータイ以外の物を持ち歩かないし、一体化してる方がいいよな」ということで、購入を決定。

 さらに、この機種の特長は

・液晶の詳細表示(ワイドVGA:640x480)

 です。写真を綺麗に表示できる、というだけでなく、メールを見るときも一画面に沢山文字を表示できます。また、PCサイトビューアや各種ナビの地図表示が詳細になり、とても見やすくなりました。先日旅行に行くときに「助手席ナビ」を使いましたが、十分な機能があります。もう、カーナビは必要ありませんね。

 また、待ち受け画面も高解像度です。そして

・待ち受けのペンギンが、結構かわいい。

 「アデリーペンギン」というそうですが(参考)、わらわら動いていてかわいいです。また、アンテナもペンギン+魚3本に変えることができます。

 最大の弱点は「ワンセグが見られない」ということですが、それが気にならない方には、強くおすすめできる機種です。

カシオ携帯電話オフィシャルWEBサイト | 製品情報 | W53CA

2007.08.20

ニュースクリップ集:08/13-08/19

 先週のニュースクリップです。(計:26clip)

 ぴっくあっぷは

「メタボ」解消作戦参加の伊勢市課長、運動中に急死
うわぁ。

<バイク男性>足切断気付かず2キロ走る 浜松で分離帯接触
こわいねぇ。

掃除に関する名言
「ゴミはまたぐな」「部屋を清めよ 天使が立ち寄れるように」「結婚の幸せは片付いた部屋である」「掃除=一番簡単に自尊心を回復できる方法」

 掃除は苦手です。

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2007.08.13

ニュースクリップ集:08/06-08/12

 先週のニュースクリップです。(計:44clip)

 ぴっくあっぷは

『ぶ・ら・り 途中下車の旅』旅人の出演回数ランキング!
一位は当然阿藤快

違反警官にキティちゃん腕章 タイ
「かわいい子猫の腕章を着けさせ、恥ずかしい思いをさせる」ひどい扱われよう。

災害大国日本
「カリフォルニア州にロッキー山脈を丸ごとぶち込んでアメリカの人口の半分をぶち込んで…」さらにブラッシュアップを。

 キティちゃん警官は、著作権の問題を全くクリアしてなかったらしく、中止になりました。

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2007.08.08

ルー大柴的な部長

 以前勤めていた会社の、私の部署とは別の事業企画部門に、しゃべり口調がルー大柴的な部長がいました。すべての会話に無理矢理英語が入ってくるのです。

 「そのプロブレムはクリアなの?リアリー?」

 とか、

 「You本当に大丈夫?」

 とか、聞いているだけで疲れるんです。“どうやったらそういうしゃべり方になるんだ?”と、不思議で仕方ありませんでした。

 ある日、その部長と電話で仕事の話をしているとき、こう言われました。

 「だからその注文書類をas soon as送って欲しいんだよね!」

 今日はそうきたか、と思いましたが、さすがに慣れてきたので、そのまま会話を続けます。

 「いや、それはちょっと無理です。ちゃんと稟議通してからじゃないと」
 「でも日程ハードだから、なんとかしてよ」
 「えー、ちょっと待ってください」

 その場にいた私の上司に事情を説明し、了解を取ったあと、私は、その部長に電話でこう答えました。

 「わかりました、アズスーナズ送ります」

 言った瞬間、私の職場は大爆笑。電話だったので、私一人で変なことを言っていみたいで、「ルー大柴か!」と言われました。「ちがう、俺じゃない!」と心の中で叫んでも後の祭り。

 それにしても、しゃべり口調は、伝染するものなんですねぇ。

2007.08.06

ニュースクリップ集:07/30-08/05

 先週のニュースクリップです。(計:30clip)

 ぴっくあっぷは

【サッカー/アジア杯】柳沢の「QBK」に続き…ネット上で大論争 PKを失敗した羽生の「SKN」
「正直蹴りたくなかった」気持ちは分かるよ。負ける時って言うのはそういうもんだ。

「ネットランナー」休刊へ
時代が終わる。

ラオックスのザ・コンピュータ館が閉館か?
うそ?!

 ザコン閉館も正式発表。街の栄枯盛衰、地殻変動を肌で感じます。

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